お知らせ

お知らせ2026年05月08日掲載NEW

公益財団法人日印協会の会長交代について

<プレスリリース>

この度、菅義偉第9代日印協会会長は、会長職を勇退いたしました。後任の会長として岸田文雄元内閣総理大臣が第10代日印協会会長に就任しました。
また萩生田光一衆議院議員が会長代行職に就任し新会長を補佐することになりました。

公益財団法人日印協会は、1903年(明治36年)に、大隈重信侯爵、渋沢栄一子爵らが当時英国の植民地下のインド側要人とともに設立した、民間の二国間親睦団体では最も歴史ある団体です。日本とインドは、いまや「日印特別戦略的グローバルパートナーシップ」に発展した関係にあり、わが国にとって極めて重要なパートナー国のひとつであります。岸田新会長も総理大臣在職中にインドを度々訪問し(2022年3月、2023年3月、9月)、モディ首相との首脳会談を行い、上記パートナーシップに基づく緊密な首脳外交を展開しました。また萩生田会長代行も、経済産業大臣在職中の2022年に来日したモディ首相他と会い、さらに自由民主党政調会長在任中の2023年にもインドを訪問し、日印両国の安全保障と経済関係の一層の緊密化に尽力しました。

お問い合わせ先:公益財団法人日印協会 事務局
電話  03-6272-4408
メール partner@japan-india.com

2026年5月8日
公益財団法人日印協会

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