お知らせ

東日本大震災時にインドから派遣された国際緊急援助隊の活動について

2016年2月19日掲載


仙台防災未来フォーラム2016についてお知らせします。
3月12日(土)午前10時から午後6時、
仙台国際会議棟および仙台市博物館で開催

その中で、インド隊同行通訳・國學院大學 学術資料センター 共同研究員 平本謙一郎氏が、インドから来た国際緊急援助隊、インド国家災害対応部隊(NDRF)について、ミニプレゼンテーションを行います。

国連防災世界会議から1年。3・11東日本大震災から5年。その流れを受けて今年は『仙台防災未来フォーラム2016』 http://www.bosai-sendai.jp/mirai-forum2016 が仙台市にて開催されます。日時は3月12日(土)午前10時から午後6時まで。会場は仙台国際会議棟および仙台市博物館です。

今だからこそ防災・減災について「過去に学び・現在を生き・未来を拓く」ことが大切だと思います。

そこで今回のフォーラムにおいて、震災当時インドから海外へ初めて派遣された国際緊急援助隊、インド国家災害対応部隊(NDRF)について、インド隊同行通訳としての視点からミニプレゼンテーションを行うことになりました。また、私の所属する学校法人國學院大學が主催する「陸奥金華山と石巻・女川の震災復興に学ぶ」スタディーツアーの取り組みについてもブースで展示いたします。

◉ミニプレゼンテーションについて
東日本大震災でインドから初めて海外に派遣された国際緊急援助隊、インド国家災害対応部隊(通称NDRF、インド隊)の、宮城県女川町での7日間の救助救援活動の報告を軸に、当時の新聞報道やメディア映像、外務省の資料なども参考にしつつ、実際の災害現場の様子やその時に起こった出来事を、その時の映像と画像とともに振り返ります。
その上で、インド隊の女川町での活動、インド隊の災害通訳業務を通じて感じたこと、実際の災害現場で得た今後の防災・減災につながるヒントなどをお話ししたいと思っています。会場は仙台国際会議棟2階桜1会場です。プレゼンテーションの時間は午後1時15分からです。

詳しい会場案内図・パンフレットはこちらからダウンロード願います。
☞ https://www.bosai-sendai.jp/mirai-forum2016/sendaibousai_pamphlet.pdf

発表者 平本 謙一郎(ひらもと けんいちろう):
國學院大學研究開発推進機構学術センター共同研究員
連絡先:✉ ksinter2000@gmail.com