
去る3月3日、ホテル ルポール麹町にて“平成22年度予算理事会”を開催致しました。森喜朗会長が議長を務め、「平成22年度事業計画案」が参加理事たちによって承認されました。下記に内容をご紹介致します。
*平成22年度事業計画案*
1.新公益法人への移行申請を平成22年6-7月に行うべく中長期を見据えた公益事業活動の充実に努め、移行のための内部体制の整備と準備をすすめる。
2.今年は、日印関係発展の大きな転機となった「21世紀のグローバル・パートナーシップ」宣言から10年、また平成24年(2012年)は日印外交関係樹立から60年というという節目の年であり、内外の記念行事や催しに積極的に関与していく。
3.昨年スタートした協会の第二世代のホームページを一層充実させ、ホームページを活用した活動や事業も積極的に行う。
・平成21年4月から、ホームページに掲載する
Web版季刊誌「現代インド・フォーラム」は内外で高い評価を
得ているが、さらに内容の充実に努める。
・ホームページの機能を高め、日印協会の活動及び日印関係の
進展についての情報提供を行う。また、ホームページを通じて
会員や外部の方々のインドや日印関係に関する意見を掲載、
また意見交換の場を提供する。
4.インド理解増進のため、種々の講演会・セミナー・インド文化紹介を実行する。
(1)日印両国の政治、外交、経済分野のリーダーによる講演会の
企画と実施
(2)日本のインド専門家による、インド情報紹介
(3)ナマステインディア他インド舞踊、音楽、インド料理などの
文化行事への参画
(4)各種日印協会所蔵の書籍の閲覧、貸出
(5)各種展示会、見本市の参加や後援
5.法人会員の企業や団体に対する、情報提供やアドバイスの活動を拡大する。
6.学生や青少年のインド理解を深めるため、大学における「インド紹介講座」への支援や、アイッセックや日印学生会議等の学生による交流活動への支援を強化する。
7.在日インド人コミュニティーとの連携による、相互理解活動を推進する。
8.日印の各種友好団体との提携、特にインド側における印日協会との交流を図る。
以上