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国際シンポジウム【現代日印関係の多角的分析】開催のお知らせ

2017年2月下旬、堀本武功編『現代日印関係入門』が東京大学出版会から刊行されます。そこで、第一線で活躍する本書の執筆陣14人をお招きして、「インド太平洋」時代の政治、経済、国際関係で鍵を握る日印関係の実像を読み解くとともに、日印関係の今後を展望します。

日時:2017年3月3日(金)   13:00~18:00
入場:無料
会場:笹川平和財団ビル11階 国際会議場
(東京都港区虎ノ門1-15-16)
(地下鉄銀座線・虎ノ門駅4番出口から徒歩1分)
地図
お申込み:3月2日(木)17:00までに笹川平和財団ホームページよりお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。なお、お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、同財団の主催または後援によるセミナー、講演会等へのご案内に使用されますことをご了承ください。
案内ホームページ

プログラム:
≪オープニングセッション≫
主催者挨拶:茶野 順子(笹川平和財団常務理事)
祝辞:平林 博(日印協会理事長)
趣旨・概要説明:堀本 武功(岐阜女子大学客員教授)
≪第1セッション[政治]≫
(1)インド外交における日本の周辺化
(2)戦略的パートナーシップの形成と拡大
(3)核問題をめぐる対立から協力への転回
(4)日印と同盟・提携関係を結ぶアメリカ (5)討論
≪第2セッション[経済]≫
(1)日印経済関係の軌跡
(2)日系企業から見た日印経済関係インド進出
(3)インド経済の台頭と日印経済関係の新局面 (4)討論
≪第3セッション[多国間関係と展望]The 3rd Session [Multilateral Relations & Prospects]≫
(1)台頭する中国と日印関係
(2)インド太平洋時代における日印関係
(3)日印関係の展望とアジアにおける役割
(4)権力移行期の世界と日印関係の創造的可能性
(5)討論
≪閉会の辞≫

『現代日印関係入門』書籍表紙