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入会のご案内

インドの人々は、よく合掌のポーズで微笑みながら挨拶を交わします。これは我が国でも相手に対する尊敬の表現として、古くから受け継がれてきたことは広く知られているところです。日印両国に育まれてきたこの「合掌の心」を理念として、当協会ではHP左上にあるご覧のようなシンボルマークを制定しました。

 (財)日印協会は明治36(1903)年に大隈重信氏、澁澤榮一氏などによって設立されて以来、100年以上の永きに亘り一貫して日印両国の親善を図る傍ら、インド事情の調査、日本文化と経済事情の紹介などに努めてきました。櫻内義雄会長の時代、両国の恒久的な友好親善を希ってお互いの国花「蓮」と「桜」を交換しましたが、この時インドより贈られた蓮の種子は埼玉県の植物試験場で見事に開花、根分けの結果各地で日印親善の花を咲かせています。またインパール、マニプールなどへ贈られた桜も開花していると報告を受けていますが、この運動は日印親善の象徴として今後も続ける計画です。

 当協会は企業会員を対象としては、折からの経済界のインドへの関心の高まりを踏まえ、過去90数回の実績を有する「日印経済懇話会」の開催など、手掛けて参りますが、インドに関心をお持ちの幅広い個々人の皆様とも、是非ご一緒に歩ませていただきたいと念願しております。

 個人会員向けの活動としては、会報『月刊インド』の定期的ご送達に加え、折々のインドに関する文化講演会、語学講座、旅行、音楽・舞踊などの催し物のご案内と優待、在日インド人との交流パーティー、図書・テープ・ビデオの貸出し、日印人物交流事業他への優先参加等を行ってきましたが、今後も会員のご意見、ご要望を取り入れつつ、少しでもお役に立つ協会活動を目指して参ります。

 個人の方、企業の方、ご関心をもたれた方は、当協会までご照会下さい。また、「学生会員」の枠組みも設けておりますので、若い方々の積極的なご参加もお待ち致しております。

個人会員 個人会員 年会費 6,000円/(1口) 入会金 2,000円
学生会員 年会費 3,000円/(1口) 入会金 1,000円
企業会員 入会金 ¥5,000-
年会費(維持法人会員):150,000円(1口)
年会費(一般法人会員):100,000円(1口)

申込書をご記入の上下記にご郵送下さい。

個人会員申込書(PDF)
法人会員申込書(PDF)

申込書を見るには Adobe社の アクロバットリーダー(無料)が必要です。
見ることができない場合、下記リンクより入手して下さい。
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